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自他の境界がなくなっちゃえばいいのに このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-05-14

ネタマジ

15:54 | ネタマジ - 自他の境界がなくなっちゃえばいいのに を含むブックマーク はてなブックマーク - ネタマジ - 自他の境界がなくなっちゃえばいいのに ネタマジ - 自他の境界がなくなっちゃえばいいのに のブックマークコメント

皆さん、毎日ネタとか言われて傷ついてますか。

今日におけるタグネタ」の用法がまだわかんないんですが、まあわかりたくもないんですが、ちょっと思いついたことがあるのでメモします。


まず前提として、万人が思いついたこと発表できるインフラがあるっていう状況。

で、やろうと思えばスイーツ食べたよつって写真アップロードすることもできるし、自分政治的なアレをアレすることだって簡単にできる。

さてその状況で、「お前のスイーツ写真べつに見たくない」的なつっこみがあって、もしくはそれを想像し予期するという段階がある。

ここが境界線。

これより前は非ネタ的。

ここより先は、なんか味付けをすることになり、いわゆるネタ的。エチケットシートというか、想定される安易ないわゆる「ツッコミ」を回避する工夫がこらされている。

その工夫はたとえば何かをパロディにするとか、駄洒落にするとか、かけ言葉にするとか、そういった手法が「ネタ」という単語を想起させるに充分な歴史を持っているものだったがために、ネタという単語が選択されたのではないか?という仮説。会話調にするとか、なんかありますよねインターネッツの気持ち悪い歴史はいろいろとそういう。


ツッコミ」的視線を意識するがゆえの「ネタ」ということで、別に漫才でもないのに日常会話で「ツッコミ」って頻繁に使うような人が悪い、ということを考えています。

日常なのにステージだと思ってるヤツ。お前のせいで俺は苦しんでいる。

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