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自他の境界がなくなっちゃえばいいのに このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-08-14

妖怪に失礼

11:59 | 妖怪に失礼 - 自他の境界がなくなっちゃえばいいのに を含むブックマーク はてなブックマーク - 妖怪に失礼 - 自他の境界がなくなっちゃえばいいのに 妖怪に失礼 - 自他の境界がなくなっちゃえばいいのに のブックマークコメント

http://anond.hatelabo.jp/20080813184530

個人を特定できないanondの特徴とか、どの記事とどの記事の筆者が同一だか特定することに興味津々な人は少ないだろうとか、そういう発想がないと愉快な娯楽として消費されちゃうんだなー。

あと中の人の固有の人格がないはずなのに「彼の名誉」とかいう言葉が出てくるし。個体識別されたいのにanondに生息するのはなんでなんだろう。


ぼくとしては「妖怪」っていうイメージはないなー。妖怪には個の同一性ってなさそうだから、あくまでも人間だと思う。人間であることの悲しさ。妖怪だったらそんなこと気にしねえ。


自称・妖怪モトマスダ(実は別人)に騙されている可能性もちょっと考えたけど…。そうであってほしい。そうだったら、肉体の人間の中を渡り歩く存在っていう解釈ができるので、妖怪資格がちょっとある。

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