2007-09-09
ブランド品は頑丈に作られていて一生モノだから高価なのです
「だから安物を毎年買い換えるよりは、ここで有名ブランド品を買っちゃったらどうですか?」とか言うけど「この品物が高価だったから特別な日にだけ使うようにしましょう」といったユーザのケチくさい根性からくる稼働時間の差やら、安物はボンボン投げたりできるけど値が張るやつは無意識のうちに衝撃からガードしているであろう贔屓やらを考慮してないので、このセールストークはやっぱり騙しだ。もちろん安物よりは質がいいに決まっているだろうけど、普通の品と比較してもっとも異なるところは、「所持していることによって他人から所持者へ向けられる目の色が変わる」ちゅうあたりだろうので、ブランド品はやっぱりその「他者からの羨望」とか「持っている自分の姿を客観すること」の価値を知っている人のためのものだから、自分には関わりがないのだなあと感慨深いというか所持せざる自分を省みて、強く自己嫌悪。ひどい。おれ何も悪いことしてないのに。
耐久テストやればいいのに。革のバッグを紙やすりで削り続ける実験とか。
すげー話が変わるというか突然ランクが下がる話題なんですけど、無印良品の衣料品ってどうしてあんなにボロボロのくせにユニクロより高いの?*1
オーシマさんのブックマークコメントへ返信
アフターサービスの価値を考慮できなかったことで、銭のなさに由来する自分の心の貧しさを知ることができました。どうしょうもない僕にヴィトンほしいほしくないほしい。売る。←資産価値っていうのもあるのか。いま知った。
REVさんへの返信
ぼくお金ないので無印って高いわりにボロい印象です。問題外というか。
*1:ユニクロが安いのだというより他の若者向けの衣料品に比べてもコストパフォーマンス悪すぎやしませんかという印象をこないだ得た
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