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自他の境界がなくなっちゃえばいいのに このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-06-27

総表現者社会があるなら総編集者社会もあるはずで、どっちが先かっつーと編集のが先なんじゃないか説

16:29 | 総表現者社会があるなら総編集者社会もあるはずで、どっちが先かっつーと編集のが先なんじゃないか説 - 自他の境界がなくなっちゃえばいいのに を含むブックマーク はてなブックマーク - 総表現者社会があるなら総編集者社会もあるはずで、どっちが先かっつーと編集のが先なんじゃないか説 - 自他の境界がなくなっちゃえばいいのに 総表現者社会があるなら総編集者社会もあるはずで、どっちが先かっつーと編集のが先なんじゃないか説 - 自他の境界がなくなっちゃえばいいのに のブックマークコメント

順序としては、購読者→編集者→表現者。円楽問題関連。すべての人間が取捨選択を行えるような環境が整ったとき、現状で優先順位をつけられてしまっている情報の種類による流れの不平等が改善できるのではないか。

ソーシャルブックマークをインターネットの外で通貨にする論

16:14 | ソーシャルブックマークをインターネットの外で通貨にする論 - 自他の境界がなくなっちゃえばいいのに を含むブックマーク はてなブックマーク - ソーシャルブックマークをインターネットの外で通貨にする論 - 自他の境界がなくなっちゃえばいいのに ソーシャルブックマークをインターネットの外で通貨にする論 - 自他の境界がなくなっちゃえばいいのに のブックマークコメント

仮定:現在ウェブで行われているソーシャルブックマークにおいて重要なのが、ブックマーク数という量の情報じゃなくて、「誰がブックマークしたのか」という質の情報なのだとするならば。

飛躍:世の中の価値の基準、評価の材料となっている、すべての量の情報を覆すことにつながりうる。


原則として銭というのは純粋に数値でしかないわけです。誰がどんな方法で稼いでも価値は同じってことになってる。インターネットの外に、ソーシャルブックマークを敷衍すると、数値じゃないものでものごとが判断されるようになるのではないか。たとえばインターネットの外において、私がある行為をした。そのことに対してソーシャルブックマークが誰かから付与される。評価は分かれることもある。ある人にとっては価値のある行為だったし、ある人にとっては迷惑だった。ほとんどの人にはどうでもいいことだった。

さて、このブックマークによって、行為の価値、ひいては、さまざまな行為を重ねる私の価値が決定される。その評価が私への報酬となり、その報酬の並んだ「被ブックマーク一覧」や「タグの種類」が、通貨に換わるものとして流通したらどうなるか(タグを紙幣のように交換するわけじゃなく、「これだけ評価されている人ならここまでは他人のリソースを消費してよい」とする、銀行の預金通帳の残高を眺めてるみたいな感じ)。この評価の価値は万人にとって同じではない。やや離れた第三者は、私についたブックマーク一覧のページを眺め、私に近づいたり私から離れたり、仕事を発注したりしなかったりする。プラスのサイクルは重なる。マイナスのサイクルも重なっていくだろう。カルマ

個人や物体以外に、動作や行為にも固有のナンバーをつける必要が? ユビキタス。

あと、最初に信用を与えるのは、やはり現状と同様に国家だったりするのか? あるいは企業?

という実験。の提唱。という夢想。って書かれているようにも見える、風のいたずらで偶然現れた砂浜の紋様。