2006-05-31
■ U烈士 
ゴタン脳編集おつかれです。
■ フィフィ→梨花→SHEILA 
我々は今まさに偉大な進化の過程を目にしているのだ!
■ ということは 
ほとんど我々が目にするマスコミは情報操作されていて、真実を伝えているのは日刊ゲンダイのみということになるね。がんばれゲンダイ![おとこのページ]
2006-05-28
■ 同性愛なんて 
「全力坂」を企画した構成作家に比べれば全然倒錯じゃないですよ。
2006-05-23
■ コミュに対してPRな 
態度を取って大失敗して非コミュになった人ってそれほど多いような気がしないけどなぁ。
結構いたりして。勘違い女王様気取りの女とか?
でもそーゆー人って懲りないからなぁ、非コミュにならない気がする。
■ このブログでは 
コミュキル(コミュニケーションスキル・俺用語)の習得はある特定期間になされなければ完全な習得はありえないという立場をとっているので、そーゆー基本的スキルが身についていない・もしくはできない人でもそれなりに暮らしていける代替手法を見つけ出そうよという目的を掲げているようないないような・・・。
2006-05-17
■ U烈士は 
外人さんに人気だなぁ。
■ 合わせ鏡の存在 
米良:「では、コミュニケーション至上主義者も非コミュも同じ時代の変遷の過渡期に生まれた双生児だと先生は仰られるのですね。」
ア博:「まぁ、「家族」社会から「アカの他人」社会への移行期におけるギャップによって生まれたグループという意味ではそう言えるのでしょうね。このようなある問題に対処するために全く反対の反応を示すことは珍しいことではないのです。目の前に障害物があった時、その障害物を乗り越えてゆこうとするグループとその障害物を避けて通ろうとするグループに分かれることは自然なことなのです。我々は前者をポジティブリアクション・グループ、後者をネガティブリアクション・グループと名づけています。一般的な現代社会においてはポジティブリアクションのほうが尊ばれることが多いのですが、実はリスクとリターンによってどちらが正解とも言えない場合がほとんどなのです。」
米良:「ニートやひきこもりもそのグループで分けると当然後者のネガティブリアクション・グループ(NRG)ということになるのでしょうか?」
ア博:「ええ、ネガティブというとマイナスのイメージがありますが、これは先ほども申し上げたとおり、どちらかが悪い・良いというものではないのです。個人がどちらを選択するかは個人史の偶然性によって決定されます。」
米良:「しかし、世相としてあまりNRGの人々というのは歓迎されませんよね?」
ア博:「常に一方のグループが他のグループを蔑視したり、差別したりということは長い歴史の中で繰り返されてきました。しかしこの対立も裏を返せば、PRG(ポジティブリアクション・グループ)の人々が無視できないくらい、NRGがマイノリティからマジョリティになりつつあるという事実を示しています。このNRGの増加も我々は「家族」ルールから「アカの他人」ルールへの変遷の軋轢によって生じたと推測しています。」
米良:「先ほど博士は常に現代人はコミュニケーション・サバイバルというプレッシャーに晒されていると仰いましたが、"軋轢"とはこのプレッシャーを指しているのですか?」
ア博:「ルールの変遷における軋轢であって、コミュニケーションによるプレッシャーは人間が社会を築いてから常に存在していると言えるでしょう。しかし、今まで「家族」ルールによって阿吽の呼吸で成立していたものが、アカの他人社会の到来によって通用しなくなったことはプレッシャーを今までにないくらい非常に強いものにしているでしょうね。」
米良:「そのプレッシャーの対処の仕方としてPRGは武器としてコミュニケーションを捉えることによって解決しようとし、NRGはコミュニケーション自体を避けることにより、そのリスクを回避しようとしたわけですね。」
ア博:「まさにそのとおりです。」
■ 次は自意識の相対化現象を 
語ろうかなぁ。近代以前ではまず”自意識”という概念じたいが希薄だったと言うしなぁ。
現代ほど自意識が外部に晒され、比較される時代も無いしねぇ・・・。これって恋愛論やモテ・非モテにも通じる話だと思うのねん。
■ あ、シリアーナを 
活躍させるのを忘れた!
■ つーわけで 
PRGとNRGあたりをまじめキーワードとして登録するかどーか迷ってます。
■ そーすっと 
駄目連とかはNRGの相互扶助組織として捉えることができるね
2006-05-12
■ 有料オプションストップ高 
ただ単にポイント稼ぎエントリが書けなくなって継続できなかっただけですだ。
■ たしかに 
RSSとか部熊ポッドが高度化したらそのうち知性が進みすぎて
「人間こそネット上の癌細胞だ!」
とか考えて人類に反旗を翻したらやだなぁ。
[スカイネットの][web版]
2015年
危機に瀕した人類の部熊活動を救うため、一人の戦士が未来から送り込まれてきた!
未来の戦士:「えーと、エントリに"はてな"といキーワードを含めなければポッドに狙われる確率は低くなります」
レジスタンス:「おお!ホンマに救世主や!!」
(なぜか関西弁)
■ ボットかポッドか 
どっちでもいいとおもう
2006-05-07
■ 自由の代償 
メ:「となると、どこにでも行ける・何者にでもなれるという自由は裏を返せば、知らない者どうしで暮らしていかなければならないというリスクを背負わなければならないわけですね」
ア:「いわゆる地域社会や身分制度によって職業や居住地域が制限されている世界では、そのコミューン内においては機知のメンバーしか存在していませんでした。ところが、移動が自由にでき、職業も自由に選択できる近現代では、かならずしもコミューンを構成うするメンバーが既知とは限らないのです」
メ:「そのような他人同士で構成される社会と「家族」同士で構成される社会ではどのような点が異なるのでしょうか?」
ア:「やはり、お互いのプロパティを知らない者同士ですから、まずお互いを知らなければならないわけですね。そこで必要となrのがコミュニケーション・スキルなのです。国籍も言語も人種も異なるような相手と同じコミューンを営んでいくには相手の属性を知ることが最低限の必要事項なのです」
メ:「つまり、暗黙の了解で結ばれた「家族」的な関係性からそのような前提知識を全く持たない関係性へと遷移したわけですね、我々の社会は」
ア:「まぁ、それが我々が求めた「自由」への代償なのでしょう」
メ:「なるほど、社会構造が近現代において急激に変化したというお話はわかりました。では、本日のテーマである非コミュの存在とどのような関係があるのでしょうか?」
ア:「それはCM2の後で」
メ:「儲かり○ンデーかよ」
2006-05-06
■ 「家族」ルールからの脱却 
メラノーマ屋良:「・・・なるほど、それでは博士は現代社会が「家族」ルールから逸脱しようとしていると考えていらっしゃるのですね?」
Akogina博士:「まぁ、正確に言いますとすでに脱却しつつあると言うべきでしょうね。本来、「家族」というミニマムな共同体が社会の根幹的なルールを規定していた時代は1世紀または2世紀近く前にすでに崩壊していた、もしくは機能不全に陥っていたと言うべきでしょうね」
メ:「では、その「家族」ルールとも言うべき社会システムは従来どこまで浸透していたのでしょうか?」
ア:「それこそ、基本的な身分制度、権力構造、政治・経済構造、果ては宗教制度までほんとんどの社会システムに適用されてました。いや、もっと言うなら、このルールは現在でも根強く残っているくらいです。なぜなら、我々は「家族」以外の社会構造モデルを知らなかったので、新たな社会システムを生み出すには「家族」という集団モデルを拡張・模倣するしか方法がなかったのです」
メ:「つまり、近代以前まではその「家族」ルールもちゃんと機能していた?」
ア:「ええ、近代以前まではね」
メ:「では、なぜその「家族」ルールは近現代に至ると崩壊もしくは機能を果たさなくなってしまったのですか?」
ア:「ええ、それはで・・すね・ちょ、こら、シリア~ナ、おじいちゃんの肛門にフィストするのやめなさい!、・・あ、えーっと、どこまででしたっけ?」
メ:「あ、あの、「家族」ルールが機能しなくなった理由を・・」
ア:「そうでしたそうでした。そもそも「家族」ルールは既知のメンバーが固定された関係性を保ったまま、安定した生活を得るために作り出されたルールですから、生活基盤を支える家長・親に子は従うかわりに、保護者である親は子を守らなければならないというのが原則でした。ところが、この殆どすべての社会構造システムに適用されたといっても過言ではない「家族」ルールでしたが、ひとつ欠点がありました。それは先ほど申しましたように、このルールは血族のような、信頼できるメンバー内でしか適用できないのです。しかし文明の発達により物理的にも、精神的にも"流動性"、これを一般的な言葉で換言するならば「自由」「解放」なのですが、この「自由」が獲得されつつある社会では「家族」ルールは適用できないのです」
メ:「それはなぜですか?」
ア:「つまり、社会構造が流動性をもつということは必ずしも各々が所属するグループのメンバーが血族のような、もしくは血族に近い信頼できる"既知"のメンバーとは限らないということなのです。わたしはこのような既知ではない、見ず知らずの相手とグループをともにしなければならない社会を「アカの他人」社会と呼ぶことにしています。この社会こそ反・「家族」社会とも言うべき新しい現代の社会構造だと考えています。」
メ:「うーん、ちょっとその「アカの他人」社会の到来と社会構造が流動性を持つことの関係性がよくわからないのですが・・・」
ア:「まぁ、それについてはシリア~ナが手を洗いに行ってからお話することにしましょう」
(ここで一旦CM)
2006-05-05
■ ら・おかき 
イーオはいまだに「ずん」として活躍してますが、相方はロリアイドル評論家として非合法の海の藻屑となりましたとさ。
■ 国際非コミュ会議特別企画:「Akogina博士を迎えて」 
メラノーマ屋良(司会)「今日はよくお越し頂きました、Akogina博士」
Akogina・Sirouts「いえいえ、こちらこそお呼び頂いてありがとうございます。」
メ良「ところで、今日はお孫さんを一緒に連れてこられたということですが?」
AS博士「ええ、どーしても孫のシリアーナがおじいちゃんと一緒に日本へ行きたいというものですからね、デヘヘヘ」
シリア~ナ「おじいちゃん、お口くさーい!」
口臭博士「こら、おとなしくしなさい。すいませんね、まだ3歳ですから」
メ良「いやいや、元気なお孫さんで、ところで今日は非コミュについての」
(ここで一旦CM)
2006-05-04
■ 非コミュに特化した 
ブログにしようかなぁ。どーも世間の非コミュに対する認知がイマイチだかんなぁ・・・。
2006-05-01
■ そろそろ 
非コミュの臨床的要因を探るより
社会構造自体が非コミュを作り出してきたことを語らなければいけなくなってきたね。でないと、非コミュが病気扱いされてしまう。
とはいえ
非コミュの原因を
「大人たちが悪いのさ!」
という気は全くないのだけど・・・。

非コミュに含まれるのかと思ってました(あれま)