Twitter / marco11
マ儿コの日記 明日また生きるぞ2007-09-01
■ [ゆるめ]栗の花系の変質者ブロガーを見抜く能力

これ大事だなって思った。やっぱりキモい奴はキモい。自分はだいたい最初からピンとくる。なんでこんなにキモいブログに[文才]タグとか付けて喜んでるんだろうこの人たち頭悪いなって思ってた。頭悪いというか感性があれだなって。ナンセンスな男性至上主義者のブログを評価してた人が女性の人権について語ってもなんの説得力もないと思う。欺瞞的とさえ思えてしまう。やっぱり人の信頼を得るために必要なのは見る目と迂闊に評価を下さない慎重さと、過去の間違いを認める謙虚さだろうね。
あーやっぱ自分このへんになんかあるわ、わだかかまりというかなんというか。ああいうブログを文章が面白いとかって評価してた人に自分が評価されたときにね、どうせわかってないんじゃないの?ってちょっと思っちゃう場合もある。基本的に馬鹿の被害に遭うところまで近づいた被害者は馬鹿だと思うタイプなんで。馬鹿は悪いことではないけど、迷惑な場合はあるよね。でもそのへんも対応のしかたはわかった。馬鹿なものを評価してる時点で、その見る目のない評価者にこちらが評価を下して明記しとくってのが合理的だ。なんというかそろそろはてなシステム使って一年、いろんな人の心情の表れ方なんかが、すごくよく見えるようになった。思った通りの展開や、思った通りの人だったねってケースがあまりにも多いから、もうわかっちゃうよ。
頭の良いブロガーは迂闊なこと言わないし、なんというか本質を見てるなあと。ちゃんとしたブロガーなら、評価とか表明するという行為自体を本質よりも先んじるようなことは絶対無いしね。
まあ何を面白がるのも勝手だし、趣味趣向を理由に差別なんてするべきじゃないけど、変質者とそのまわりの人々って括りで捉えてしまいますね、どうしても。ずっと前にもそんなエントリ書いたよなデリカシーがどうのって。
ああこれオレ理のほうかな